[PR]50万+carをプレゼント♪:今なら全て無料でカーナビ付き新車が当る


狩猟の楽しみ




私の滞在していたMosineeのあたりでは,スポーツとしてHuntingが盛んでした.

Bow Hunting

9月に入って新学期が始まった頃, ダイニングルームに弓を持った男の人たちが入ってきました. 迷彩服に身を包み,これから狩りに出かけるところでした. Bow Huntingの獲物は野鳥で, 狩りが終わって帰ってくると「これはpartridgeだよ!」と見せてはくれました. partridgeとはキジ目の猟鳥のことで,キジ・ウズラ・ライチョウなどの通称のことらしいのですが, 私は鳥が苦手で,触ってみたりもしませんでしたので, 実際は種類はよくわかりません. (先日科学博物館で見た「ライチョウ」と似た鳥もいたような気がします.)

Deer Hunting

11月中旬には Deer Hunting の季節がやってきます. 男の人たちは,このDeer Huntを最も心待ちにしていたようです. 大きな鹿が獲物ですから,狩猟道具としてはライフル銃を使います. Deer Huntをするにはライセンスが必要でした.

Deer Huntingが解禁になると,狩場に繰り出します. 他のHunterに間違って撃たれたら大変なことになりますので, 今回は狩場で目立つオレンジ色の服と赤い帽子を身につけます. (背中にライセンス番号のゼッケンが縫いつけてあります.) 乱獲を防ぐためか,ライセンスを持っている人 1人につき1頭/シーズンしか獲ることはできませんでした.

獲ってきた鹿は,処理をして精肉して食べました. うちには2人分のライセンスがありましたから,鹿肉も2頭分できてしまい, 冬の間はずっと鹿肉メニューが続きました. (鹿肉についてはこちらを.)


Fox Trapping?

イギリスでHuntingというと代表的なのはキツネ狩り (Fox Hunting)で, 猟犬を使ってキツネを追い込み,馬に乗った貴族たちがキツネを仕留めるという, 優雅なスポーツのイメージがあります.
Mosineeのような片田舎で,このようなキツネ狩りが行われるはずはありません. あらかじめ罠を仕掛けておいて,定期的に見回っては捕まえて来ていたようです.

捕まえたキツネは,毛皮にして売りに出しました. キツネを捕まえてくると,内臓をとりだしてきれいにします. この処置をダイニングルームでしていましたが,とても臭くて閉口しました. (もし写真を見たいという方がいらっしゃればこちらをどうぞ.)  その後,外の洗濯紐にぶら下げて,乾燥させていました. 3月に撮った写真で,ズラッと22匹のキツネの毛皮がぶら下がっているものがあるので, 一冬で50匹くらいは捕まえていたのではないでしょうか. Dadにとっては,いい小遣い稼ぎになっていたようです.



ハロウィーン Mosinee Indians目次へ TOPへ




[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる女性保険?