American Historyを担当されたMr. Durhamが,授業初日に配られたプリントがありました.読んでみると,アメリカの高校生がどんな感じか,ある程度想像つくと思いますので,概略を書いてみます.太字のところは,実際に下線が引いてありました.
このような文書を配らなければならないところから,高校生の授業態度がどのようなものか想像できませんか? 実際,授業に何も持って来ていない人もいましたし,ガムを噛みながら発言する人も結構いました.図書館へのパスの濫用というのは,図書館というのがどのような状態かをみるとわかります.(Study Hall 参照)一種のおしゃべり場でしたから(苦笑) おもしろかったのは,ノートのところがspiral notebookと指定されているところ.確かに日本のような糸綴じのノートは少なく,らせん状の針金で綴じられたノートが一般的でしたが,そこまで指定しなければならないのでしょうか?また,あちらの生徒がノートに書き込むのはペンというところも,日本とは違うところ.消しゴム付きのボールペンというのもありましたよ(笑) |