Mosineeまでの交通


今回,実に15年ぶりにMosineeへ行ってきました.この15年で変わったことを書いてみます.
その間に何回か海外へは出かけているのですが,全くの一人旅は久しぶりです.成田空港でデジカメを一時なくしてしまったり,PCの電池が突然イカれてしまったり,といろいろハプニングはありましたが,とりあえず無事に着きました. 成田−シカゴ間は全日空便を利用したので,国内線感覚でした.ちなみに,お隣のお客さんも日本人でした.


O'Hare空港コンコースB
 

シカゴO'hare空港は相変わらず,巨大な空港でした.国内線ターミナルだけで1,2,3と国際線ターミナルがありました.ユナイテッド航空とアメリカン航空がハブ空港にしており,それぞれの系列で搭乗口はまとまっていました.ターミナル間は無人運転のシャトルで接続されていました.今回はユナイテッド航空系列の飛行機会社に乗り換えたので,ターミナル1に行きました.

乗り継ぎに時間があったので,あちこち歩いてみました.さすが,米国最大の航空会社のハブ空港というだけあります.ユナイテッド航空の入っているコンコースBとCは,まるでショッピングセンターのようにきれいなターミナルでした.ブラキオサウルスの化石のレプリカまで展示されていました.コンコースBとCを結ぶ地下道の天井は色とりどりのライトでデコレーションされており,環境音楽(?)までかかっていました

日本の空港とアメリカの空港で少し違うな,と気付いた点を少し挙げてみます.

1.搭乗券を持っていない人も搭乗口まで行ける

もちろん,制限区域に入る際には全員セキュリティーチェックを受けますけどね.見送りの人と一緒に食事をしたり,買い物をしたりして過ごすことができるというのは,良いことだと思います.

2.随所に除細動器が置いてある

空港ターミナルの廊下やシャトルの駅には右の写真のような器具が置いてありました.一見,消火栓のように見えるのですが,天井にあるハートマークにご注意を.心臓発作を起こした人に緊急処置を行う時に使う除細動器のようです.(Semi-Automaticと書いてありました.)扉を開けると非常ベルが鳴り,救急隊も駆けつけてくるようです.
やはり,米国では心臓発作を起こす人が多いのでしょうか??この器具を使えるように皆さん訓練を受けているのかもしれませんね.
 

さて,Chicago-Mosinee間の飛行機に乗る時間が近づいてきました.搭乗口はと・・・・
コンコースBから金魚の○ンのようにヒョロヒョロと伸びた付け足し部分でした.やはり超ローカル線なのね・・・・その一角だけは小さなプロペラ機が集まっており,続々と到着しては30分くらい給油,飲み物の補充をしては飛び立っていきます.きちんと整備されているのでしょうか?飛行機を降りたパイロットさんがプロペラを手で回し,クビをひねっている様子なども見えたりするものだから,不安がいや増します.
今回の飛行機は30人くらい乗れる少し大きな機種(Dornier 328)でした.コクピットと客席の間にはドアがあり,トイレも付いていました(=飛行中に歩けるほど安定している)スチュワーデスさんも乗務していて,飲み物サービスまでしてくれました.・・・でもやはり不安,不安・・・・
Central Wisconsin Airportに着陸したときにはやはりほっとしました.Momの顔を見た時には緊張の糸が切れたため,やはり涙が.涙なしにMosineeへは行けないようです(^^;) 
 

 

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